速聴と速読の関係について

速聴

速聴と速読の関係

速聴と速読は能力開発でよく聞く言葉ですが、速聴に興味のある人は、速読にも興味があるのではないでしょうか。

速読も速聴も、わたしは興味があります。

速読は毎日のようにやっていますが、読むこと自体がもう日常生活には欠かせない事になっているので、特に能力開発をしたいから速読しようとか思っている訳ではありません。

速読はあくまでも速く文字を読みたいから行っているので、それ以上の何物でもないんです。

速読が出来るようになると、活字そのものにそれほど意味があるとは思えなくなります(感覚的に)

速読は意味を理解する事に重点を置いている読み方であり、文章の流れを味わう読み方ではないと思っています。

これは他の物に例えると、旅行で楽しむのと、仕事であちこち飛び回るのと違うようにとも考えれます。

仕事ですと、時間とノルマを重点的に置いて行動しなければなりません。一日仕事して何も成果がなければ仕事していないのと同じになるでしょう。

旅行は楽しむ事に重点を置いているので、時間やノルマは関係ありません。

時間がかかっても行きたい所があれば行けばいいし、沢山の場所を回らなければいけないノルマもありません。ノルマを設定するのであればスケジュールに重点を置いた旅行みたいな感じだと思います。

速読はとくに時間を上手く使いたい人にとって、有効な手段だと考えれます。ビジネスマンにとって時間は大切です。

普通の人が1時間でどれくらいの文字が読めるのでしょうか。

分速500文字×60分=30000文字、ページ数で考えると60ページくらいは読める計算です(実際には一定のスピードを保って読む事は難しいので1時間で40ページくらいだと思います)

速読では3倍の速さで読んだと計算すると1時間に120〜180ページくらいは読めると計算できます。

一般の書籍は200ページくらいなので、1時間ちょっとで一冊を読みきる感じでしょうか。

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